建築学科とは

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神奈川大学建築学科では、早期からの専門コース教育、英語教育の強化など特色ある建築教育を行っています。また、多様なカリキュラムや充実した設備で、次世代の社会を担う人材の教育を目指しています。

学科の特色|01

3コース制により、専門性の向上と幅広い学修を両立
4年間という限られた教育年数の中で可能な限り学修効果を高めるために、「建築環境コース」、「建築構造コース」、「建築デザインコース」の3コース制を採用しており、2年次から各コースを選択します。もちろん他コースの科目も受講可能です。
この制度により、早期から専門に関する目的意識を持ちながら、幅広く建築を学ぶことができます。

学科の特色|02

設備、環境、スタッフの充実
本学建築学科には、十分なスペースの製図室や充実したCG・CAD環境が整備されています。また、大型構造実験装置や温熱・給排水実験室、無響室等を有する国内でも有数の実験棟があります。各設備はそれに精通したスタッフにより管理、運用されており、最先端の産学共同研究をはじめ、学生の演習や卒業研究等に日々利用されています。

学科の特色|03

グローバルな人材を育成するプログラム
共通教養科目や建築の専門的な英語を学ぶ学科科目で3年次まで英語科目を必修化し、4年次の卒業研究に活かせるよう配慮しています。
派遣交換留学制度も整備されており、デザインコースの学生を中心にほぼ毎年利用されています。派遣学生に選考されると、フランス、デンマーク、台湾といった各国の大学に留学し研鑽を積むことができます。