サステナブル構造研究室

神奈川大学新3号館-neu 鉄骨構造の柱梁接合部の実大実験-neu
この研究室は、建築の「骨格」から「地球環境建築」まで幅広く学び考える研究室です。建築構造に関して、総合的に捉える構法から、分析的に捉える実験と解析、さらにそれらを実現する設計までの全般にわたる研究を、鋼構造を中心として行っています。また、地球環境問題に対応するサステナブル(持続的)建築やリユース(再利用)可能な建築の研究開発も行っています。
このため研究室は、建築物の損傷制御構造に関する座屈拘束ブレース、大空間を構築するスペースフレーム、鋼構造柱梁接合部などの性能確認実験を行った学生がデータ整理をしている隣で、高速パソコンによる振動解析、CADによる建築設計をしている学生がいます。少し雑多な感じもしますが、厳しさの中にも和気あいあいとした活気あふれる状況です。研究を通じて他人から学ぶだけでなく自ら考え、充実した時を過ごしてほしいと思っています。

卒業研究テーマ

座屈拘束ブレースの構造性能/サステナブルビル構造の開発/建築鋼構造リユースシステムの研究/ファサードエンジニアリングの統合化/建築構造のシステム化 他

岩田研究室Webサイト
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