災害リスクマネジメント研究室

ハザード評価−想定地震の震度分布−-neu DSCF3233#-neu
私たちの研究室では、地震工学および建築・都市防災工学を主な研究テーマとしています。2007年の新潟県中越沖地震や2011年の東北地方太平洋沖地震など、近年国内において多くの地震が発生し、また海外に目を向けても、2013年の四川地震、フィリピン中部(ボホール島)地震などが発生しています。これらの地震によって、多数の人的被害や建築物被害を伴う地震災害が発生し、東北地方太平洋沖地震では特に津波による被害が甚大でした。地震災害は、地震発生のメカニズムや建築物の特性はもちろん、建築・都市周辺の地盤の条件によっても大きく異なります。
そこで研究室では、有効な防災・減災対策に役立てるため、フィールドワークやコンピュータを使った解析シミュレーションなどによって、地震により引き起こされる建築物被害や都市防災関連情報の活用方法など、地震被害予測方法や防災対策・防災情報の管理システムについて研究を行っています。

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