2011年第2回建築学科連続講演会:藤田正則

講演者:藤田正則氏(山口大学大学院理工学研究科)|演題:地球環境に配慮した鋼構造
場所:横浜キャンパス16号館セレストホール|日時:2011年6月6日(月)16:20~17:50
概要:地球環境問題への鋼構造分野からの対応として、1)構造物の長寿命化、2)部材の省資源化(リデュース)、3)部材レベルの長寿命化(リユース)、4)材料レベルの長寿命化(リサイクル)のうち、主に部材のリユース(丁寧な解体方法と部材の性能評価方法)、構造物の長寿命化(羽田沖橋梁用防錆断熱カバー工法)について紹介されました。