2013年第5回建築学科連続講演会:栗山利男

講演者:栗山利男(株式会社構造計画研究所)
演 題:「大地震の揺れを予測する~地震動シミュレーションと設計・防災への活用~」
概 要:地震が起きた時にどのくらいの揺れになるのかを数値計算により予測する「強震動シミュレーション技術」は、1995年阪神淡路大震災以降、地盤震動研究の発展とともに急速に進展してきました。最新の地盤震動研究の成果を活かした強震動シミュレーション技術は、地震被害想定調査や確率論的地震動予測地図、橋梁や超高層建物などの設計用入力地震動などに活用されています。本講では強震動シミュレーション技術とその活用について紹介します。また、最近話題となっている首都直下地震や南海トラフの地震
についても触れたいと思います。
場 所:横浜キャンパス16号館セレストホール
日 時:2013年11月4日(月)16:20~17:50
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