塩脇 祥さんが第13回大学院修士設計展2015で優秀賞を受賞

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第13回大学院修士設計展2015の公開審査・講評会が田町の芝浦工業大学芝浦キャンパスにて開催され、工学研究科建築学専攻卒業の塩脇 祥さん(重村研究室)が、優秀賞を受賞しました。

大学院修士設計展は、(公社)日本建築家協会 関東甲信越支部により企画・運営されており、第13回となる今回は24大学、27専攻、42作品の応募が集まりました。

「集合住宅から生まれかわるマチ-街路性を内包する集合住宅を核とした段階的マチの更新方法-」と題した作品を発表した塩脇さんは、「今回このような賞をいただけて、大変光栄です。重村先生をはじめ、多くの方の手厚い指導と協力のおかげで完成させることが出来ました。修士設計は自分の学んできたことの集大成であり、これから建築の道を進む上での社会に対する命題でもあります。今後も努力を惜しまず、自分の研究を社会の中で形にしていければと思います」とコメントしました。