上野 智生さんが日本音響学会 学生優秀発表賞を受賞

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安田研究室に所属する上野智生さん(工学研究科建築学専攻博士前期課程2年)が日本音響学会 第12回秋季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。

日本音響学会 学生優秀発表賞は2009年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生に贈呈されるものです。

上野さんは「局所作用性境界条件の適用性に関する一考察-背後空気層を持つ多孔質吸音面の場合-」について発表し、見事入賞しました。

受賞後、上野さんは「この度は名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。大学院生として、研究の成果をカタチに残したいと日々思っていました。そんな中での受賞でしたので、嬉しい限りです。3月の春季研究発表会においても良い結果を残せるように、研究に励んでいきたいです」と意気込みを語ってくれました。