遊佐 舜さんの卒業研究が第27回JIA神奈川建築WEEK卒業設計コンクールで表彰

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工学部建築学科を卒業し、現在、工学研究科建築学専攻博士前期課程(曽我部研究室)で学ぶ遊佐 舜さんの卒業研究が、社団法人 日本建築家協会・JIA神奈川主催による「第27回JIA神奈川建築WEEKかながわ建築祭2016大学卒業設計コンクール」において、柳澤潤賞を受賞しました。

この設計コンクールは、JIA神奈川が毎年開催している「横濱建築祭」の一環として、神奈川県内の学生の卒業設計をみなとみらい線の馬車道駅に展示し、公開審査を行うものです。

遊佐さんは受賞を受け、「このような賞をいただき光栄です。商業施設などの人が集まるところの建築のデザインに興味があるので、今後も建物の内外で常に何かが起きているような空間や、場所が溶け込む建築設計に取り組んでいきたいと思います。」とコメントしました。

作品題名:「綿景 風景を結わう一筋の道」
高架橋に囲まれた都心の土地を活用する複合施設。高架下を入口とし、道と建築が融合しているようなデザインが特徴となっている。
高架橋に囲まれた都心の土地を活用する複合施設。高架下を入口とし、道と建築が融合しているようなデザインが特徴となっている。