2016年度第6回建築学科連続講演会 (2016/12/5):2050年 建築のカタチとシゴトを考える

講演者:前真之(東京大学大学院工学系研究科 准教授)
演 題:2050年 建築のカタチとシゴトを考える
場 所:神奈川大学 横浜キャンパス 16号館セレストホール
日 時:2016年12月5日(月)16:20 ~ 17:50

概 要:
昨年12月のパリ合意を経て、地球温暖化緩和を目指したCO2削減が、世界中で本格的に動き出しました。
日本では、2030年までに建築から排出されるCO2を40%・2050年までに100%減らすことが計画されています。
エネルギーの大量消費を前提とした、現在の建築の形は抜本的な変更を求められています。
2016年の今に20代の皆さんは、2050年を軽々こえてバリバリ現役で働き続けることになります。
その時の建築のカタチはどうなっているのか、誇りをもって建築のシゴトを続けるにはどうすればよいのか。
一緒に考えてみませんか?