岩田研究室

建築の“骨格”から“地球環境建築”まで幅広く学び考える

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建築構造に関して、 総合的の捉える「構法」から、 分析に捉える「実験」と「解析」、 さらにそれらを実現する「設計」にまでの全般に亘る研究を、 鋼構造を中心として行っています。 また、 地球環境問題に対応するサステナブル(持続的)建築やリユース(再利用)可能な建築の研究開発も行っています。 このため研究室は、 建築物の損傷制御構造に関する座屈拘束ブレース、 大空間を構築するスペースフレーム、 鋼構造柱梁接合部などの性能確認実験を行った学生がデータ整理をしている隣で、 高速パソコンによる振動解析、 CADによる建築設計をしている学生がいます。 少し雑多な感じもしますが、 厳しさの中にも和気あいあいとした活気あふれる状況です。 研究を通して他人から学ぶだけでなく自ら考え、 充実した時を過ごして欲しいと思っています。

卒業研究テーマ

座屈拘束ブレースの構造性能/サステナブルビル構造の開発/建築鋼構造リユースシステムの研究/ファサードエンジニアリングの統合化/建築構造のシステム化 他


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