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神奈川大学工学部建築学科 内田青藏研究室
 

建築の歴史を振り返る建築史研究は、
新しい建築を創出する英知を掘り起こす作業だ!と思っています。

内田青藏 タリアセンにて
海外でも日本でも、新しい建築が陸続と姿を現している。
そうした建築を逸早く学ぶことも大切だが、新しい建築を模索するためのもうひとつの王道が過去の建築を学ぶこと。新しい建築の姿は、実は、過去の建築を学ぶ中に見えてくる。そこには多くの人々の英知が隠されている。
過去の建築を学ぶことは新しさを発見することなのだ。
私が、一番興味がある建築は住宅建築。
普段何気なく住んでいる住宅も、明治以降、多くの人々の英知により間取りもデザインも変化し、生活も変わってきた。そうした変容の過程を明らかにすることにより、現在の立脚点がみえるし、未来の住宅の様相が想像できる。そのためには、まず、建築の見方・調べ方を学ぶことが必要となる。そうした経験を積めば、歴史的建造物の復元や再生という新たな創造行為も可能となる。
皆さんも、一緒に建築史研究をやりませんか。